研究発表大会・評議員会

総会・研究発表大会プログラム

2019年度(第74回)総会・研究発表大会プログラム

日 時:2019年6月1日(土)9:20より 

会 場:立正大学熊谷キャンパス アカデミックキューブ2階

    A205教室(発表会場)・A201教室(会員控室)

 

《口頭発表1》 9:20~10:00 

※口頭発表は交代の時間を含めて20分(発表15分、質疑応答4分).*は発表者.

A1石原 肇(大阪産業大):村外新規就農者によるブランドイチゴ生産地域創出の試み―大阪府千早赤阪村の事例―

A2吉本 勇(就実大):姫路エリアの産業観光について

 

《口頭発表2》 10:00~11:00 

A3岩動志乃夫*(東北学院大)・石川ひかり(みやぎ生協):仙台あおば餃子の製造・小売空間構造と雪菜の供給体制

A4初澤敏生(福島大):熊本地震前後における熊本地域製造業の変化

A5小田巻滋(横濱中華学院・非): 第二次世界大戦以前における国産オートバイ工業の成立と分布

 

《2018年度優秀卒業研究発表(立正地理学振興会)》 11:00~11:40 

阿部桜子:新潟県十日町市における素掘り隧道マブに関する研究

夘城真規:観光列車の車内イベントからみた地域鉄道観光化の地域的拡大と主体間関係~秩父鉄道SLパレオエクスプレスの事例~

 

《総会》11:40~12:30 

 

《昼休み》12:30~13:30 (A201教室において、書籍の展示・販売を予定)

 

《ポスター発表コアタイム》13:30~14:00

※ポスター掲示時間は10:00~15:00,掲示場所は会場の掲示をご覧ください.*は発表者.

P1戸田真夏(青山学院大・非):丹沢山地同角沢の地形と実測縦断形

P2松尾忠直*(立正大)・高田明典(日本地図センター):川島町における荒川堤外地の土地利用変化

P3岡田 登(鹿児島県立短期大):大都市近郊における野菜生産法人の設立とその存立形態―埼玉県深谷市を事例に―

P4亀井啓一郎(立正大・非):小京都のイメージ形成の変遷

P5原美登里*(立正大)・秀島直輝(アジア航測)・長山瑞季(佐原信用金庫)・飯山和也(立正大・院):熊谷市星宮地区における子どもたちとの地域連携―星宮いきものマップを事例として―

P6飯山和也(立正大・院):熊谷市旧上川上村周辺における絵図を用いた水辺空間の復原

P7小川滋之(静岡大):埼玉県日高市の種苗交換会における出品野菜の種類と参加者の特徴

P8秦野真幸(株式会社嶺水):1990年代以降の長野県飯田市における公共交通網の再編と政策展開

P9西澤喜一(レモンガス株式会社):赤岩渡船の利用者の意識と運航体制の課題

P10庄司朝史(合同会社MTRST):横浜市におけるバス路線網の変遷と地域的特徴

P11岩谷恭弥(立正大・院):福井県若狭町鳥羽地区周辺の宗教分布と信仰

 

《口頭発表3》14:00~15:00

※口頭発表は交代の時間を含めて20分(発表15分、質疑応答4分).*は発表者.

A6元木理寿(常磐大):地域理解のための景観写真の活用

A7遊佐順和(札幌国際大短期大):北海道鹿部町における食と観光による地域力の創出

A8横畠康吉*(徳島大・非)・大塚昌利(立正大・名)・松井秀郎(立正大):徳島県旧木頭村における地域振興と六次産業―地域が人を育て、人が地域を創る―

 

《口頭発表4》15:00~16:00

A9永野征男(日本大):「世界遺産(国内)」に対する地理学的視点

A10高村弘毅*(立正大・名)・梶原茂樹(サレジオ学院):地磁気逆転・チバニアン期時代の国本層の水文地質学的特徴について

A11上村三郎(株式会社地球システム科学):水供給分野におけるモロッコとスーダンの比較

 

《休 憩》16:00~16:10

 

《会長講演》16:10~17:10 

松井秀郎(立正大):地理教育における地域構造図の活用

 

《懇親会》17:20~18:50 

会場:インターネットカフェ(アカデミックキューブ 1階)

 

《地理写真の展示》

※掲示時間は10:00~15:00,掲示場所は会場の掲示をご覧ください.

G1奥山航紀(立正大・学)・長谷川圭輔(立正大・学)・根本ひかり(立正大・学)・杉本奈緒(立正大・学)・小河原佑佳(立正大・学):観光地における名産品PR ―ご当地ソフトクリームを事例として―

G2佐藤寛輝(立正大・学)・青木基寛(立正大・学)・小林知寛(立正大・学):秩父地域におけるセメント関連産業に関する観光資源化の検討

G3飯山和也(立正大・院)・青木基寛(立正大・学):八丈島の暮らしと観光

G4長谷川圭輔(立正大・学)・岩谷恭弥(立正大・院):立山黒部アルペンルートと黒部ダム

G5小林知寛(立正大・学):広島県忠海地区・大久野島の観光と西日本豪雨

G6岩谷恭弥(立正大・院)・飯山和也(立正大・院):横浜の文化と歴史をたどる

G7岩谷恭弥(立正大・院):沖縄県営鉄道(軽便)を探る ―軽便の廃線とゆいレールの成立―

G8飯山和也(立正大・院):沖縄本島における水資源を巡る

G9長井勇人(立正大・院):路線バスでめぐる那覇市

G10大石雅之(気象庁):ニュージーランド、Tongariro National Parkでみられる多様な火山地形と噴出物

G11宇津川喬子(立正大):ダム治水と海岸侵食の現場より―静岡県・天竜川~遠州灘

 


総会・研究発表大会のご案内

2019年度(第74回)総会・研究発表大会を下記の要領にて開催いたします。

 

1.日時:2019年6月1日(土)9:20(予定)より

 

2.会場:立正大学熊谷キャンパス19号館(アカデミックキューブ)

A205教室(発表会場)・A201教室(会員控室)

 

3.総会委任状について

次号の学会ニュースに総会委任状を同封します。 

 

4.昼食

学生食堂(サハー・パルロットなど)が営業しております。

 

5.懇親会

1)会場:立正大学熊谷キャンパス19号館1階 インターネットカフェ(予定)

2)会費:一般4,000円・学生2,000円

3)時間:17:00(予定)開始、2時間程度

 

6.研究発表

1)申し込み

発表希望者は、2019年4月15日(月)までに集会委員会宛にメールでお申し込みください。お申し込みの際は、以下の枠内の内容をメールに記載して geosoc@ris.ac.jp まで送信してください。非会員の方が発表者になることはできません。

2)形式

口頭発表とポスター発表があります。どちらかを選択してください。

●口頭発表

発表時間15分、質疑応答5分の計20分です。

会場には、パソコンと液晶プロジェクターが用意してあります。プレゼンテーションソフトはWindows版PowerPoint2013になりますので、ファイルはWindowsで読み込めるフォーマットのUSBメモリーに保存し会場へご持参ください。

※発表希望者多数の場合は、ポスター発表に変更頂く場合もあります。その場合は、事前に集会委員会からご連絡いたします。

●ポスター発表

コアタイムとは別に1分程度の口頭による内容紹介を行っていただきます。ポスターのサイズはA0縦 (短辺841㎜,長辺1189㎜) サイズまでです。

3)要旨

発表者は要旨を必ず編集委員会にご提出ください。要旨は『地域研究』に掲載いたします。執筆要領は大会当日に編集委員会の受付で配付いたします。大会後、期日までにご提出ください。なお、発表要旨集は作成しません。

4)配付資料

配付資料が必要な場合は、発表者が各自で必要な枚数を事前にご用意ください。配付資料のコピー・印刷等は受け付けておりません。学内の有料のコピー機をご利用ください。

 

7.地理写真

1)申し込み

発表希望者は、2019年4月15日(月)までに集会委員会宛にメールでお申し込みください。お申し込みの際は、以下の内容をメールに記載して geosoc@ris.ac.jp まで送信してください。非会員の方が申し込むことはできません。なお、地理写真は研究発表ではありません。

2)形式

地理写真のサイズは、A1縦(短辺594㎜,長辺841㎜)サイズまでです。大会当日に所定の場所へ掲示し、大会終了後は各自でお持ち帰りください。写真の大きさ・枚数・貼り方は自由です。写真には内容・場所・撮影日時などのキャプションを付記願います。

 

8.研究発表大会プログラム・会場案内について

次号学会ニュース(祝日のため、2019年5月下旬発送予定です)、ならびに学会ホームページに掲載(5月上旬予定)いたします。

 

9.展示について

地理関係出版社の出版案内や図書販売が行われる予定です。

 

10.やむを得ない理由によって開催が困難な場合の対応

地震や台風またはその他のやむを得ない理由によって大会の開催が困難な場合は、立正地理学会ホームページまたは立正大学地理学科ホームページ(http://rissho-map.jp/)でお知らせいたします。


立正地理学会評議員会のお知らせ

2019年度立正地理学会評議員会を下記の要領にて開催いたします。

 

1.日時:2019年5月31日(金)18:00より

2.場所:立正大学熊谷キャンパス19号館(アカデミックキューブ)6階 A610会議室(予定)

3.議題:1.2018年度事業報告の件

     2.2018年度決算報告の件

     3.2019年度事業計画案の件

     4.2019年度予算案の件

     5.その他(他に議題のある評議員の方は、集会委員会までお知らせください。)

詳細については、次号学会ニュースにて評議員の方に同封するご案内をご覧ください。